機能
問い合わせ対応からナレッジ運用まで、ひとつの基盤で
AIが根拠付きで即答し、対応履歴がそのままナレッジになり、利用データが次の回答精度を育てる。現場が使い続けられる機能を最初から揃えています。
- 24時間
- AIによる一次回答が止まらない
- 根拠付き
- 回答ごとに参照ナレッジを提示
- 3言語
- 日本語・英語・ベトナム語に対応
主な機能
現場が使い続けられる6つの機能
導入直後から使える基本機能に加え、運用が進むほど回答精度と業務効率が上がる仕組みを備えています。
AIチャット
自然な言葉で質問するだけで、社内ナレッジから根拠付きの回答を返します。
- 会話の文脈を保持したマルチターン対応
- 回答ごとに参照元ドキュメントを提示
- 解決しない質問はそのまま担当者へ引き継ぎ
ナレッジ管理
マニュアルやFAQをフォルダとカテゴリで整理し、公開範囲まで一元管理します。
- PDF・Office・テキストの取り込みと自動解析
- フォルダ、カテゴリ、タグによる階層整理
- 公開と非公開の切り替え、更新履歴の記録
問い合わせ管理
AIで解決しなかった質問をチケット化し、担当者、優先度、状態まで追跡します。
- 優先度、カテゴリ、担当者の割り当て
- 一覧画面でのステータス即時更新
- 解決した対応履歴をそのままナレッジ化
ダッシュボードと分析
問い合わせの傾向、AI利用量、コストを可視化し、改善すべき領域を特定します。
- 質問トレンドと未解決率の推移
- モデル別の利用量とコスト内訳
- 部署ごとの利用状況レポート
埋め込みウィジェット
社内ポータルや業務システムに、チャット窓口を数行のコードで組み込めます。
- スクリプトの読み込みだけで設置完了
- 配色とロゴを自社ブランドに合わせて調整
- ウィジェットから参照できるナレッジ範囲を指定
権限とガバナンス
組織、部署、ロールに沿ったアクセス制御で、見せてよい情報だけを届けます。
- 組織、部署、ユーザーの三階層で管理
- ロール別の機能権限とデータ参照範囲
- 操作ログと通知による運用の可視化
運用を支える仕組み
毎日使う道具として整えています
機能の数だけでなく、長時間の運用に耐える使い心地と管理のしやすさを重視しています。
- アクセス制御と監査
- 権限に基づく参照制御と操作ログの記録で、誰が何を見たかを追跡できます。
- 多言語インターフェース
- 日本語、英語、ベトナム語を切り替えでき、選択は利用者ごとに保持されます。
- 通知とリマインド
- 新着の問い合わせや未対応チケットを、アプリ内通知とメールでお知らせします。
- ライトとダークのテーマ
- 長時間の運用でも目が疲れにくい配色を、利用環境に合わせて選べます。
自社のナレッジで、実際の回答精度を確かめてください
14日間の無料トライアルで、既存の資料を取り込んだ状態の回答をそのまま評価できます。